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アロマセラピーとは 

アロマセラピーとは、花や草などの植物から抽出した芳香成分のエッセンスの作用で、心身のバランスを整えるヨーロッパで盛んなヒーリング療法です。

植物には植物の体内で情報を伝達したり、昆虫に花粉を運んでもらうために誘い込んだりするためなどで多くの成分を含んでいます。

アロマセラピーでは、その植物の成分を濃縮した形で抽出して、「精油」として使います。

アロマセラピーで使われる精油は、嗅覚から脳への伝達によって生理的、精神的に大きく作用し、深いリラクゼーションを与え、潜在意識の扉を開く鍵としてヒーリングの効果を発揮します。
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マタニティ・ヨガとは? 

マタニティヨガをご存知ですか?

マタニティ・ヨガとは、名前の通り妊娠中の女性のためのヨガです。妊娠中の女性は精神的にも不安定になりやすく、お腹の赤ちゃんにまでその影響が出ると、流産などの可能性も出てきます。

マタニティ・ヨガによって心身のバランスが保て、安産の役にも立つということで、妊婦さんの間ではマタニティ・ヨガが広がっているようです。最近は公民館のプログラムでも、このマタニティ・ヨガの講習会があるのを見かけるようになりました。

マタニティ・ヨガは、経過がよければ「臨月」まで行えますし、妊婦さんだけではなくて、お腹の赤ちゃんにも良い効果があります。

ヨガの特徴としては、弛緩と緊張を肉体を通じて行うことで、交感神経と副交感神経のバランスを正常に戻す作用があります。それがマタニティ・ヨガでも発揮されるのではないでしょうか。


マタニティ・ヨガ


マタニティ・ヨガは、東洋のヨガが、西洋医学的に見ても妊婦さんに大変良い効果を与えることが認められるため、「妊婦さんでもできるヨガ」ということで注目されています。

マタニティ・ヨガの効果とは次のとおりです。

・妊娠中に生じる体の不調(頭痛、腰痛、むくみ、便秘など)が緩和される

・アーサナと呼吸法により、心身のバランスを整え、精神の安定をもたらす

・免疫効果が高まり、母体ともに健康になる

・妊婦さんの心身の安定が生じて、お腹の赤ちゃんの胎教にも効果がある

・筋肉や関節が柔軟になり、精神集中もできるため、心身ともに最高のコンディションで出産に臨める


ハタ・ヨガは無理をしてはいけないと言われていますが、マタニティ・ヨガも同様に無理はせずに、教本や指導員の指示に従って、自分やお腹の赤ちゃんに対して負担のかからない範囲で行ってください。
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ヨガインストラクターとは? 

ヨガインストラクターには、公的な資格があるわけではない。養成講座を受講するなどして、団体や企業などが発行する認定資格を取得するのが一般的なようだ。しかし、一番重要なのは、やる気があって、人を指導しながら、人生を学ぶ姿勢だろう。

現在のヨガは、「ハタ・ヨガ」「ホット・ヨガ」「パワー・ヨガ」「アシュンタンガ・ヨガ」「アイアンガー・ヨガ」「クンダリニー・ヨガ」「ラージャ・ヨガ」「シバナンダ・ヨガ」などの種類のヨガと教室があり、その特徴も様々である。したがって、ヨガインストラクターになる場合は自分の好きなものを選んで、それを一生懸命学んで目指せばいい。

まずは自分のスタイルに合ったヨガを選んで学ぶ。その過程で、ヨガインストラクターを目指すようになるかどうかは、あなた次第だろう。


ヨガインストラクター


ヨガへの人々の関心は、健康ブームが続く限りは高まるでしょう。そういう意味では、ヨガを指導するヨガインストラクターは、ヨガ教室では求められている人材ではないでしょうか。

ただし、独学ではなくて、きちんと指導を受けてヨガについての歴史や基本的な考え方、修行の方法や注意点などを正しく理解しておかないと、ヨガインストラクターとしては活躍はできないでしょう。

その為にも、実績があり、信頼性の高いヨガ教室で学ぶことは、ヨガインストラクターとしての道を目指す人達の近道と言えるでしょう。

このストレスで苦しむ現代社会の中で、心と体を癒す為の役割を担うヨガインストラクターは、仕事としても充実したものだと思います。あなたも、ヨガインストラクターを目指してみませんか?
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ヨガとピラティスの違い 

ヨガとピラティスの違いについて言及してみます。

ヨガはインド数千年の流れで作り練り上げられたものです。それに対してピラティスは1920年代に、ヨガ、バレエ、太極拳などを取り入れて考案されたエクササイズです。

これはこの時代背景(第一次世界大戦)が絡んでいますが、負傷兵のリハビリのためのプログラムとしてドイツ人によって開発され、その流れを引き継いで今日のエクササイズとなったそうです。

ピラティスは、日本でも美容と健康に役立つということで人気が出ているようです。そこだけを取り上げると違いが判りませんが、ヨガとピラティスの大きな違いは、その歴史にあります。

そして、それとは別に呼吸法が大きく違います。また、ピラティスはヨガより道具を使用する場面も多いというのも、決定的な違いになります。


ヨガとピラティス


ピラティスによってもたらされる効果を、まず見てみましょう。


・脂肪を燃焼させられる(ホット・ヨガで可能)

・くびれの美しい体作りができる

・スラッとした手足をつくれる

・正しい姿勢になる(ハタ・ヨガで可能)

・質の良い筋肉ができる

・免疫力を高める(ハタ・ヨガで可能)

・精神力をみなぎらせる(ハタ・ヨガで可能)

・精神をリラックスさせる作用がある(ハタ・ヨガで可能)

・心身ともに若々しくなる(ハタ・ヨガで可能)

・お肌が一段と美しくなる(ホット・ヨガで可能)


ピラティスの効果は、以上のとおり素晴らしいものですが、それはハタ・ヨガでも可能なことでもあります。


ヨガでは、ピラティスのもつ効果以外の効果として、


・精神集中力が高まる

・精力が高まる


といった効果が強く現れます。これは、ヨガとピラティスの呼吸法の違いが大きく出ているように思われます。

ピラティスの特徴として、肉体を美しく見せる所に主眼が置かれていることも、ヨガとの違いとしてあげられるでしょう。
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